PCおよびサーバ関係のメモ

PCおよびサーバ関係ではまったり、気になったことをメモしています。

2009年5月24日日曜日

Windows VISTA がスリープから勝手に起動


朝、目覚めると電源OFFしたハズのPCが勝手に起動されており、原因を調べました。
コントロールパネル→イベントビューア→Windowsログのシステム から 現在のログをフィルタ にて
イベントソースに「Power-Troubleshooter」にチェックをいれ、フィルタを掛けて見ると、画面のように「スリープ解除の原因: RTC」になっていました。
この日にインストールしたアプリケーションは「PCastTV for 地デジ」だったので、設定を確認してみると、番組表の更新が5:00に自動更新になっているのが原因でした。

2009年1月7日水曜日

WindowsXPにて再起動を繰り返す

ASUSのP4P800(メモリ2G)ユーザから、WindowsXPが再起動を繰り返すので、何とかして欲しいと依頼を受けました。状況を見ると、PCを起動してWindowsXPのロゴ表示後、PCが勝手に再起動し、セーフモードか通常モードか選択する画面が表示され、セーフモード・通常モードのどちらを選んでも再起動が繰り返されました。
ハ-ドディスクを交換してWindowsXPの再インストールを行うと、ネットワーク関連のドライバをインストール時に勝手に再起動されるため、内蔵LANが悪いと判断し、PCILANカードを増設した後、内蔵LANからPCILANカードに設定変更しました。
その後、勝手に再起動されなくなり、通常使用できるようになりました。

2008年12月24日水曜日

共有フォルダにアクセスできない

職場の営業担当(WindowsXPのノートPC使用)から、出張先で某ホテルにてネット接続した後、webサイトへのアクセスは可能だが社内の共有フォルダに接続できなくなったので、接続できるようにして欲しいと依頼を受けました。
Windowsエクスプローラからネットワークを見ると、他のLAN接続PCが表示されません。
結局、ネットワーク接続のローカル接続のプロパティ内にあるはずの、「Microsoftネットワーク用クライアント」がアンインストールされていたので、インストールボタンからインストールを行うと他のLAN接続PCが表示され、共有フォルダにアクセスできるようになりました。
また、IPアドレスが社内ではDHCP取得なのに、固定IPに設定変更されていました。

2008年12月10日水曜日

お気に入りPCキーボード


PC用周辺機器の中でもキーボードとマススについては、こだわっている人が結構います。
私が使用しているキーボードはOwltech(owl-kb109std)です。ソフマップで2,200円でした。
USBタイプですが、PS/2アダプタも付いています。特徴は鉄板入りで重くて安定性がある点と、
スリープキーがついていることです。
OwltechはPCケースで結構いい製品がありますが、キーボードも使い勝手がいいです。
ただし、キータッチの感覚などは個人でその良さが違いますので、
ショップで実際に手にとって確かめることをオススメします。

ラベル:

2008年12月2日火曜日

WindowsVISTAにてVMwareServerでUbuntuが使う


VMware用仮想マシンファイルを取得すれば、仮想マシンのOSのインストールは不要です。
ここでは仮想マシンのOSとして、Ubuntuを使用します。
VMwareServer、Ubuntuとも無償です。


1.VMwareServerは下記サイトのダウンロードボタンより入手
現時点のファイル名:VMware-server-2.0.0-122956.exe
現時点のファイル容量:580MB
現時点の最新バージョン:2.0.0
http://www.vmware.com/jp/products/server/

2.VMwareServerをインストール
上記VMwareServerのサイトより、「ダウンロード」より

3.Ubuntuを下記サイトの「日本語 Remix VMware用仮想マシンのダウンロード」リンクより入手
現時点のファイル名:ubuntu-ja-8.04-vmware-i386.zip
現時点のファイル容量:738MB
現時点の最新バージョン:8.04
http://www.ubuntulinux.jp/download/

4.ubuntu-ja-8.04-vmware-i386.zipを解凍後、「Ubuntu-8.04-Japanese」フォルダ毎、任意の場所に移動

5.VMwareServerを起動後、Fileメニュー→New→VirtualMachineより仮想マシンを作成
仮想マシンを作成時の例
・"Virtual machine configuration"で"Typical"を選択
・"Guest operating system"で"Linux"、"Version"で"Ubuntu"を選択
・"Location"で4にて生成したフォルダを指定("C:\Virtual Machines\Ubuntu"など)
・"Network connection"で"Use bridged network"を選択
・"Disk size[GB]"で8.0とする(最大必要なディスク容量なので任意でいいが、デフォルトの8.0以上が無難。ディスク空き容量以上には指定しない)
・"Allocate all disk space now"にチェック
「完了」ボタンクリックにより"Creating the disk"(領域作成)を行います。

6.VMwareServerよりUbuntu起動
・VMwareServerを起動後、"localhost"選択
・"Start this virtual machine"をクリック

2008年11月18日火曜日

レスポンスが不正です

モバイルサイトのユーザより、「レスポンスが不正です」エラーになるので対処してほしいというクレームが4件ありました。ネット検索をしてみると、すでに下記他で情報が掲載されていました。sid uid lidがsoftbankでは予約語なんですね!確認すると、その予約語を使用していました。
http://yaplog.jp/yurmo/archive/141
http://note.stb.main.jp/?eid=609276

ユーザ対応についてはサイトの内容にもよりますが、私が運営するサイトでは修正するにも修正箇所が多いこともあり、やむなく「レスポンスが不正です」エラーになるsoftbankの3G機種を動作対象外機種といたしました。
完全対応するとなると、softbankの機種別に上記予約語を使用するしないで分けるのが1つの方法ですね。

2008年11月16日日曜日

自宅のADSLネット環境


USENスピードテスト:http://www.usen.com/speedtest/top.html を行うと、8.315Mbpsでした。
so-netのADSL(ACCA)12M契約で最寄のNTT収容局(大阪平野)からの距離は800mです。

マシンスペック
 マザーボード:ASUS P5K-E
 CPU:Intel CORE2 DUO E6850
 メモリ:I-O DATA 2G
 OS:WindowsVISTA HomePremium
 グラフィック:GIGABYTE GeForce8500GT

近頃は光環境が増えていますが、マンションが対応していないので、当分はこのままです。
USENのGyaoやYahoo動画もスムーズに再生できています。